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<2004年>
11/27,24 米水津で04年度初大会
4/23,24
上五島 宇久島の大鯛
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久しぶりに平日休みが取れたので宇久島に行った。連れは釣り友の楢原君で、瀬泊まりだ。 博多築港を午前
0 時発のフェリー太閤に乗船し宇久島には午前4時 30
分着、渡船はいつものえびす丸(松本船長)である。 北から北西の風がかなり吹いている、希望の古志岐三礁は断念し黒母瀬へと向かった。ここ黒母瀬は過去何回か来たがそこそこの釣果を獲ている。イサキ、クロ狙いで始めるが小アジに遊ばれ期待どうりにはいかない、結局夕刻まで私がイサキ
2 、楢原君がクロ 2 ( 42cm
)アジ多数で終った。暗くなるまえに夜釣り仕掛けで再開、潮の流れがかなり速い、第二投目仕掛けのなじみを確かめているといきなり竿をひったくられる、あたりはまだ明るい、
60 cm級なら何回か釣ったがそれとはまったく違う魚の抵抗に襲われる、やりとり約 1 0分楢原君の差し出す玉網に入りきれないほどの大鯛は
80 cm、 7 kgであった。釣りをして約 20
年こんな大鯛は初めてだ。えびす丸の船長、いつも笑顔で行かせてくれる女房殿、沢山の人のおかげでめぐり会えた大鯛である。またの釣行を楽しみに五島の海に感謝して後にした。
(
南雄二氏 )
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| 南雄二氏が釣り上げた大鯛 |
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鹿児島県
上甑里、島の浦の風景
 上甑夜明け
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 島の浦 |
 上甑・里沖磯 |
2/11 長崎県
江ノ島の良型クロ
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長崎県江ノ島の良型クロ 尾長カツオ 44CM,43CM各1 30CM〜35CM 6 A氏 45CM
,40CM 各1 それ以下リリース O氏 40CM〜45CM 3 |
 江ノ島のA氏
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 丸々太った江ノ島のクロ
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 江ノ島釣果
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 江ノ島A氏釣果 |
 江ノ島O氏釣果 |
<2003年> 12/27〜28 大分県米水津に忘年釣行 やっと釣りました! 久々のレポートです。来年もよろしくお願いします。
今年の締めくくりとなる12/27〜28にクロ釣りに行ったので報告する。 久々のレポートだが釣りをさぼっていた訳でなく、ボート釣りに熱中したり、磯では釣果がなかったためである。 ボートでは大鯵の入れ食いに遭遇したり、アラ(クエ)の結構いい型をあげたり、それなりに楽しんだ。また、来年こそはと狙っている魚もいる。 さて、今回の釣行だが毎年恒例の中五島は冬型の気圧配置のため、断念。 大分なら瀬泊まりも可能ということで午後4時発の回収便に乗り込み、鶴見半島南側の「トリノス(鳥の巣?)」に上礁した。 恵釣会メンバーの義兄とA氏が同行者である。先日の島の浦では揃ってボーズの記録があるので少し不安。忘年釣行なので、 釣果より宴・安眠、そして安全を優先した決まった場所である。着いて早速夕まずめの釣りを開始。 狙いは40cmオーバーのクロ(メジナ)である。瀬際を主体に仕掛けを流すが当たりはなく1時間程すぎた。すっかり辺りが暗くなった頃、ウキの動きに生体反応が。小物だろうとゆっくり合わせ、ゆっくり竿をあげてくると素直に上がってきたが何かかかっているらしい。 キタマクラかなと思ってぶりあげようとしたら、重い、しかも突っ込みが力強いではないか。慎重に寄せ、暗くてタモ入れはうまくいかないだろうと思い、右側の斜面に引きずりあげた。よく見ると意外と大きな地グロで、ニンマリ。その後も20:00ぐらいまで粘ったが3人とも不発。 夜は鍋を囲み、ささやかな酒宴。翌日は朝クロを釣り、昼前から瀬替わりして水イカ(アオリイカ)を狙う予定。 結果は30cm〜40cmのクロを数匹と水イカ4杯に終わった。また最後に、ハコフグを福江名物風に味噌焼きにするため網で数匹掬った事も書いておかなければならない。さらに、義兄が前回の米水津で釣った42cmの写真もプレゼントしよう。 ※PS ハコフグは絶品でした。但し煙がす ごく普通の家庭では奥さんから苦情が出るでしょう。 |
<尾長カツオが釣った40cmオーバーの地黒>
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<義兄が前回の米水津で釣った42cm>
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6/14 上五島 宇久島(長崎県) 2003年度第一回大会のご報告
5/23〜24 壱岐・北部
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イサキ転じて尾長・イズスミ・アブッテカモ」 23日夜9:00 箱崎出発。連れは魚類博士のルアー田中。ルアー田中とは魚を通じて長い付き合いであるが、磯への同行は初めてである。昨年夏、キスの投げ釣り対抗戦では、45対42で尾長カツオがかろうじて勝った、なかなかのスナイパーである。それ以外でも臼の浦のテンヤ釣りや、博多湾のカニ取りで小生と遊んだよき仲間である。それはさておき、壱岐は高瀬に上礁。ルアー田中と小生はなぎの海面に向かってルアーを投げるが反応なし。 11時くらいから夜のフカセ釣りを開始。狙いは当然イサキであるが、夜の結果は次の通り。 ルアー田中 イサキ2,クロ(足裏)2、アジ1 尾長カツオ 尾長(41cm)1、イズスミ(56cm)1、アジ1、メバル1イカも狙ったが不発。 夜明けになり、潮が行きだしたが結果は次の通り。ルアー田中 博多名物アブッテカモ:スズメ鯛50(タモ掬い)、虫さされ3 尾長カツオ 尾長(40cm)1、イズスミ(45cm)1 その後、ロワタシへ瀬替わりするが、あいにくサラシでのルアーによるヒラ狙いは叶わず、コッパグロとスズメ鯛に終始した。 |
| <壱岐北部釣行の釣果> |
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<2003年>5/3〜4 鹿児島県上甑島西岸(魚種多彩な甑島)
2/1〜2/2 壱岐は鯨瀬のクロ .
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2003年初釣果 壱岐は鯨瀬のクロ
年が替わり、初釣り、二回目の釣り共にスキンヘッドに終わってしまった。 しかも、沖の島・上甑といった大場所での結果であり情けない限りである。 そこで、なんとかクロの顔を拝みたく、市内箱崎から出るビッグ・ドルフィンにて壱岐へ釣行した。 10時ぐらいまで、地のクジラにて足裏サイズからキロサイズを二人で15,6枚。 A氏はキロクラス3枚と好釣果。大きいもので45cmの地グロ。 私はキロクラス1枚のみだったが、足裏サイズをサラシ周りで入れ食いさせ大満足。 波浪が強くなり、辰野島方面へ転戦。 名礁ハナゲに上げてもらい、松永ウキ5Bを使っての本流釣り。 尾長の42cmを筆頭にイサキやクロ(足裏)を14時の納竿まで楽しみ、久々のクロ釣りを満喫した。 |
<2003年初釣果>
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12/29〜30 瀬泊り
中五島 田の小島の離れ .
呼子から、「飛鳥」にて一行四人で中五島は若松島南部に釣行しました。
魔術師A氏 さすが、マダイ3kgをヒットさせました。朝はフカセでイサキを入れ食いさせてました。
底ものO氏 石鯛には振られましたが、2日目朝良型の地グロをゲットしました。 千葉県のT氏 小型でしたが、夜マダイをキープしました。
尾長カツオ 初日の夕方 キロクラスの地グロと尾長をかけました。 西の風がとれず、期待の西磯には上がれず、風裏での場所にての釣りになりました。
しかし、夕方そこそこの型のクロが来たので満足。 夜は、鯵が沸きマダイ・イサキは不調に終わりました。
その分、磯で鍋料理を楽しみ、よき一年の締めくくりとなりました。 |
離れからの風景
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12/15 壱岐 辰の島
| 福岡市内から出る、数少ない瀬渡船「BigSAKA」にて壱岐の北部にある辰の島での結果です。
K.竹田氏 クロ20cm〜35cm 計15匹ぐらい 尾長カツオ ちょっと少な目、ただし馬面3匹キープ
釣り始めは、ミニクロばかりでどうなることやら心配でしたが、午後になるにつれて徐々に型がよくなりました。
しかし、キロクラスは来ませんでした。 青物も姿を見せませんでした。 |
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壱岐辰の島.JPG
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11/23
上五島は美良島にヒラス釣り
北東の風が強く、ヒラス狙いは無理かと思ったが、何とかやれそうということでオキアミボイルを6角も仕入れ出発。
同行はベテランO氏とA氏である。 佐賀県・名護屋港から春光に乗り2時間少々で上五島の沖磯に到着。
しかし、北東の風が強く、南側の磯にしか上がれそうにない。 東側もトライしたが、結局美良島の南に上がるが、波も流れもなくいやな予感。
その日は、A氏がヒラス・オナガ・マダイをそれぞれゲットしたが、ベテランO氏と私は夜イサキを釣ったのみでダウン。
翌朝、O氏と私は釣果を得るべく、転戦し、美良の東のサラシに上がる。 相変わらず、風が強く、しぶきを受けながらの釣りとなる。
結果、O氏がヒラマサ5kg1本、カツオ1本、私がカツオ2本に終わる。
残念ながら私にヒラマサは来なかったが、カツオの方がおいしかったのでよしとしよう。
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11/16
米水津は沖の黒島
いつもの千代丸にてAM3:00出港。
全体に釣り人が少なく、運良く沖の黒島のウドバナに上礁。同行のA氏共々気合が入る。 しかし、ウスバハギの猛攻もあり、朝方はサッパリで、昼近くになって右手から沖に向かういい潮が流れ始めた。 ここで、合わせて数匹の尾長を得たが、写真を撮るほどのサイズではなかった。
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4/13〜4/14 土〜日曜日 江ノ島 ***** 尾長カツオまたまた江ノ島! ******
| 4/13〜4/14 (土〜日曜日)尾長カツオまたまた江ノ島! マダイの微笑みはまたもやA氏に‐‐‐‐‐‐。 |
A氏に釣れたマダイ(68cm)です。
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3/17〜3/18 日〜月曜日 江ノ島 ***** 尾長カツオ、江ノ島 リベンジを果たす! ******
| 3/17〜3/18の日程で懲りずに江ノ島に行って来た。
船はいつもの幸照丸で、昼12時に崎戸を出発。 同行者は江ノ島常連のA師と石鯛師である。
上礁は、私は初めてだが、魚瀬(ウオゼ)を予約してあり、夜釣りに向いているとのこと。
上がってから、テント設営、道具をフカセ、カゴとセットし終え、クロ狙いでまずは フカセ釣りを始めた。
磯の各ポイントに分かれ、それぞれクロを狙ったが、A師に2,3回当たりがあったのみ(35cm級)で、私はイサキ1匹であった。
小休止のあと、夕まずめを期待しまた再開。私はサラシがある北側(クロが釣れた例 がないという)に陣取り、仕掛けを放り込む。
しばらくエサ取りもいない状態であったが、突然の当たり。 それは40cm台のクロでは考えられない突っ込みで、何度もリールから糸を出して耐え
た。 とても取れないと思った。 しかしその後は、重いが強引はなく引き寄せることができ、呼び寄せた石鯛師の助けを得てタモ入れできた。
タモを用意せず、釣りをした自分を反省すると共に、石鯛師には感謝・感謝。 魚は55cmのマダイであった。
その後、青物らしき当たりがあったが、やり取りの最中にハリはずれで悔しくもバラ シ。
夜になり、3人で宴会。メインディッシュは博多名物「水炊き」。酒は焼酎。 1時頃起き出し、カゴを振った。
A師は60cm超、石鯛師は50cm弱のマダイを釣り、全員安打と相成り無事朝を迎えた。 尾長カツオ?は、と言う質問には答えないでおこう。
また朝にとてつもない魚がA師に来たこと(しかし道糸ずたずたでバラシ)を付け加 え、今回のレポートを終了しよう。
なお、この私がいつも使っている松永ウキはとてもいいので興味ある人はリンクして
あるウキウキ倶楽部を覗いてみよう。 |
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2/16 金〜土曜日 鹿児島県 下甑:瀬々野浦 恵釣会大会 *****参加10名
優勝 青木氏 準優勝 尾長カツオ 三位 南******
| 全体に釣況が悪く貧果に終わりました。残念ながらボーズの人も結構いまし
た。大丈夫か甑島! 私自身、ここの所毎週のように釣行しましたが3週続けて結果が悪く、最低
2週間は自粛しすることにしました。(実はお金がない) |
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2/9 金〜土曜日 宮崎県 島浦 。 ***** クロはいませんでした。魚もいませんでした。 ******
| 何も釣れなく寂しく帰宅。腕自慢の尾長カツオもがっくし!再度、再思考と勉強でリベンジだ〜!次の釣行まで貯金しとこう‐‐‐‐‐ |
2/2 金〜土曜日 長崎県 江ノ島:横瀬(横島?) ***** クロはいませんでした。ハトポッポがいました。 ******
| クロはいませんでした。私はイラ(我々はハトポッポと呼ぶ)の2kgクラス
を3枚、大きな馬面(カワハギ)1枚、バリ数枚。相棒のA氏はチヌ・ボラ・ヘダイと二人とも外
道の日でした。 |
1/24〜25 金〜土曜日 鹿児島県佐多岬:裏瀬尻3番 ***** 鹿児島最南端=九州本土の最南端。 ******
1/24 鹿児島県佐多岬:裏瀬尻3番 (鹿児島最南端=九州本土の最南 端)
前日までの荒天が治まり、やっと灯台のある瀬に上がれました。 数は出ませんでしたが、サラシの中に、松永ウキの1号を固定にし放り込み
尾長の46cmをゲット。 相棒のT氏も42cmを筆頭に4枚。
すぐ隣の4番では10日前ぐらいに60cmが2枚あがったらしい。
1/25 佐多岬:ケバサガリ、ケバ瀬
西風もとれ、超1級のケバサガリに上がりました。畳3畳ぐらいの小さな瀬
です。潮もガンガン流れます。しかしポイント、攻め方が分からず苦戦しました。イ
ズスミも多く、残念ながらそこでは地グロ1匹(38cmぐらい)に終わりました。T氏
も同様の結果でしたがウキを3個失って悲しそうな顔でした。 満ちのため瀬替わりしたケバ瀬にて尾長を2匹かけましたが、1匹はタモ入
れを頼んだT氏が転んだためタモ入れが遅れ、上唇に掛かったハリが外れバラシ。
(自分のタモは前日海の中に消えてました)2匹目はそれより小さかったが、それで も45cm、無事取り込みました。ウキは前日と同じ。
初めて佐多岬を訪れましたが、風景・人情・海ともすばらしく、非常に遠い がまた行きたいと思います。 |
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1/19 土曜日 福岡市 小呂の島(防波堤) ***** 玄海に浮かぶ孤島です。 ******
| 福岡市 小呂の島(防波堤)玄海に浮かぶ孤島です。 午後から僅かの時間でしたが、37cmを筆頭にそこそこ来ました。
防波堤は何と貸し切り! 潮受けハリスと松永ウキのセットでやってみまし た。
相棒のE君は果敢にもテトラ(これが怖いんだ)の先端に挑むも木っ端グロ
に遊ばれてキープなし。 |
1/14 月曜日 長崎県 江ノ島:金頭瀬(五島灘)
| 地グロ 42cmを筆頭に数枚 バラシあり
江ノ島は潮が速く、主に本流を狙いました。 松永ウキの大・5Bを使用しましたが、天気が悪いのにも拘わらず視認性が
高い松永ウキはよく見えました。雨には参りました。 |
1/12 土曜日 大分県蒲江 深島
大分県蒲江 深島
初めて訪れた深島であったが、釣況悪く二人共ボーズ。 地磯に転戦後木っ端グロに遊ばれる。しかし、粘りの義兄はなんと43cmを
納竿間際にGET! 同行のI氏、H氏はずっと沖磯にて寝ていたらしい。当然?ボーズ  |
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